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皆さん、コンビニのレジには「客層キー」というものが存在することを知っていますか?
これは、一般のレジでいうところの「清算ボタン」です。これをそれぞれ利用してくださったお客さんの客層をだいたい何歳くらいかを見て押すと、そのデータに基づき、各店舗の利用客の客層データが出来上がり、どの商品がどれくらいの世代の人に売れているのかが調査できることになっているのですが、その「客層キー」についてのクレームの電話を店長が受けたことがありました・・・。
いや〜・・・なんとも珍しいクレームですぅー・・・。
その内容はと言いますと・・・
「自分は27歳の男なんですけどー・・・いつもそちらの店で買い物すると“49”のキーを押されるんですよねー。ひとりの店員だけじゃなくて他の店員も“49”で押すんで、いつも頭にきていたんですよ!!どうにかならないんですか!?」
というクレーム・・・・・・。
うちのコンビニの客層キーは、まず男女で分かれていて“12”・“19”・“29”・“49”・“50”で年齢が分かれています。つまり、
“12”は12歳以下の子供、“19”・“29”・“49”はその数字までの年齢、“50”は50歳以上の中高年
ということになります。
その常連のお客さんは27歳なのに、うちの店員みんなに“49”で押されていて悔しい思いをしていたそうなのです!!・・・って言うことは、誰が見てもそのお客さんは老けて見えるということですよ。こればっかりは・・・・・・。お客さんから年齢をその場で言ってもらうか、免許証などを提示してもらうか・・・それとも年相応に見えるように努力してもらうしかないんじゃないかって思いましたよ。それにしても、毎回毎回客層キーを押すところをよーく見てるもんですねぇ。手元を凝視されてると思うと、ちょっとやりにくさを感じちゃいますねぇ(苦笑)
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