3大コンビニ比較表【その2】


★おむすびのこだわり傾向★

こぼれ話:「おむすび」と「おにぎり」2通りの呼び方がありますが
      関東は「おむすび」、関西で「おにぎり」と主に呼ばれているそうです。
      ちなみに大きめににぎるのが「おむすび」、小さめににぎるのが「おにぎり」とも
      言われている地方があるようです。

【おにぎり革命】
お母さんがにぎる、ふんわりとしたおにぎりを目指したことによって開発されました。 そして、炊き方・握り方・ごはんと巻く海苔の相性を考慮し研究され、ふっくらとしたお母さんが握ったようなおにぎりが誕生しました。しかも、おにぎりの表面に乗っていた具材もごはんの真ん中に入れる製法もあみだされ、おにぎりを握った後に振る塩によってごはんの旨みと甘みが一層引き出されたこだわりのおにぎりに生まれ変わりました。






【おにぎり屋】
基本的な素材にこだわりを持ち、製法に磨きをかけ、おにぎりをお店の主体になるよう、一から長期にわたり研究し、開発されたのが「おにぎり屋」のこだわりおにぎりです。  お米は冷めてもおいしく食べられるコシヒカリで統一し、塩は「瀬戸備前にがり塩」を使用して、ごはんをまろやかで深い味わいに引き立て、海苔は直巻き・手巻きそれぞれの相性に合う産地の海苔で徹底的にこだわりを持って作っています。






【愛情むすび】
お母さんが愛情込めてやさしくむすんでくれた手作りのおいしさと、素材の旨みのハーモニーが味わえるおむすび」をブランドコンセプトとしたのが「愛情むすび」です。   「愛情むすび」シリーズには、大きく分けて5つのタイプのおむすびがあります。それぞれにサブネーミングを付け。消費者にわかりやすい区別をつけています。
(1)手巻きタイプ

→ ふっくら振り塩仕立て
(2)直巻きタイプ

→ しっとり海苔仕立て
(3)炊込み・混込みごはん

→ あじわい仕立て
(4)具が大きくボリューム感のあるおむすび

→ Bi具おむすび
(5)高質・高付加価値

→ 逸品おむすび



★変わりダネおでん具材★

(地域で取り扱いが違う場合があります)

おでんの由来:おでんという食べ物の原型は,室町時代の串に刺した豆腐の味噌焼きがもとだと言われています。
平安時代に発達した芸能田楽が名前の由来に関係しています。馬に乗った様子が 串に刺しているところに似ていることから田楽と呼ばれるようになり、田楽の“楽”が省略され、敬語である“お”(御)がついておでんと呼ばれるようになったのがおでんの由来です。おでんの最初は味噌味だったそうで、今でもおでんというと味噌田楽を指す地方もあるそうです。
なお関西地方では、おでんの事を「関東炊き」(カントダキ)と呼び、大阪のそれと区別していますが、現在では東京でも関西風のおでんのほうが主流になっているそうです。
黒はんぺん
生芋入りこんにゃく
屋台のおでん串
おつまみソーセージ
かまくらはんぺん
かにかま串
海鮮三色串
牛タン串
サメ軟骨串
チーズサラミ串
七味こんにゃく串
海老しんじょ串
たこ棒天串
ベーコン&チーズボール串
いかボール串
宝袋
あぶり豚トロ串

中華まん同様、定番のおでんダネが多いセブンイレブン。しかし、それぞれの具材に隠されたこだわりがあり、コンビニおでんナンバーワンを誇っています。   つゆに関しては、かつお昆布をベースに、各地方の味を大切にその土地にあっただしで味付けをしています。  具材と一緒に煮込んだときの味をかなり想定されて作られてるんだなと思います。このつゆは絶品です!

串モノの具材が豊富で、手軽に食べられるおでんを推奨。
   沖縄限定の具材が結構あり、すべての種類をあわせるとその種の数は半端ではない多さが引き立ちました。   変わりダネも多く、楽しい感じがします。しかも、同じ具材なのに各地方によってカロリーが全然違ったりしていて不思議です。内容物が地域で若干変わっているんでしょうね。その土地への味のこだわりを具材にも見せているローソンは凄いですね。

ファミリーマートのおでんは「つゆだくおでん」という名前があります。こちらも各地域に合わせたつゆで、毎年研究を重ね、消費者に提供しているようです。
   いまやコンビニおでんは定番となり、どのコンビニもこぞって競争を展開しているせいか、やはりそういったおみせ独自のこだわりを近年特に力を注いでいるようですね。




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