ちょいとチシキ♪・そのななじゅう




最初は氷屋さん



1927年、サウスランド・アイス社(現 7-Eleven,Inc.)のジョン・ジェファーソン・グリーン氏がアメリカ・テキサス州のオーククリフという町の小さな氷小売販売店を任されていました。その当時は電気冷蔵庫がまだ家庭で普及していなかったので、冷蔵庫用の角氷が、生活をする上で必需品となっていたのです。お客様へのサービス向上につねに関心をいだいていたジョン・ジェファーソン・グリーン氏は、氷の一番必要な夏の時期に週7日・毎日16時間という営業をし、地域の人からとても喜ばれていました。そのうち、お客様から「氷だけではなく、パンや牛乳を取り扱うように」という要望があり、徐々に品揃えのよい小売店となりました。これがコンビニエンスストアが誕生するきっかけとなったのです。
こういった小売形態の店舗は「トーテム・ストア」と呼ばれるようになり、トーテムポールがコンビニエンスストアのシンボルとなりました。

1946年、それからこの形態のお店は朝7時から夜11時まで営業するお店となり、営業時間にちなみ「7-ELEVEN」と名前が変更されました。これがセブン-イレブンのはじまりです。
その後、1971年には多くのお店が24時間営業となったのです。その3年後に日本にはじめてセブン-イレブンが誕生しました。





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