ちょいとチシキ♪・そのろくじゅうご




地域によって違うおでんの味



いまや定番となったコンビニのおでん。そのおでんは毎年毎年開発を重ね、進化しています。同じ具材ひとつにしてみても、食べやすさ、食感、素材の見直しなどいろいろ研究され、おいしくなっての再登場を繰り返しています。
そして、おでんのつゆですが、従来は全国どこでもすっきり味の天然だしをベースにしたおつゆで統一されていましたが、ここ近年で、各コンビニともおでんつゆのだしを地域に合わせて変えています!

北海道・東北信越・関東・東海・関西中国・九州の6ブロック、また北海道東北・関東・東海近畿・中国四国九州の4ブロックなどにわけてだしをブレンドしているのです。それから、地域色を出した具材なども取り入れたりしています。
いろいろな場所へ旅行や仕事で出張したときに食べ比べてみるのも面白いですね!


ちなみに、最初にコンビニでおでんを売り始めたのはセブン-イレブンです。(1979年)
はじめのころは冬季のみの販売でしたが、今では1年中取り扱っているお店も珍しくなくなりました。食べたいときにいつでも食べることのできる、ホットスナックのひとつとして定着していますね。





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