ちょいとチシキ♪・そのさん
コンビニエンスストアと呼べるお店の定義は?
| まず、営業時間が1日に12時間以上、もしくは閉店時間が午後9時以降のお店であること。 売り場の面積が50平方メートル以上で500平方メートル未満であること。 販売する商品は食品メインで、酒類・菓子を含めた店頭売りのシェアが50%以上を占めること。 販売方式はセルフサービスであること。 商品アイテムは全部で2000種類以上で、宅配便の取次ぎ、公共料金の振込みなどのサービス業務を行うこと。 以上が、「コンビニエンスストア」と呼べるお店の条件になります。 今は24時間営業のお店があたりまえのようになっていますが、昔は午後9〜11時までというコンビニもたくさんありました。地方のコンビニでは今でもこのようなお店が結構あると思います。 ちなみに24時間営業が初めて採用されたのは1975年です。もう30年も経つんですねー。 そして驚くことなかれ、24時間が始めて採用されたお店は東京に所在しているお店ではなく、福島県郡山市(セブンイレブン虎丸店)のお店が初めてだったのです。 |